小粒でもぴりりと辛い。小さな肉体が持つ並外れた身体性で、時に強靭に時に繊細に、独自の世界観を創り出す。

2006年、スペインカナリア諸島のThe International Contemporary Dance Festival「11MASDANZA」、杏奈氏振付作品「NOISE-ACT」に出演、グランプリを獲得。

2015年より、「DANCE DANCE ASIA」プロジェクトに参加。
Philippin AllstarsのVince Mendoza演出の作品に出演。東南アジア各国のダンサーと共に、東京・ベトナム・フィリピン・バンコク公演に出演。

2017年、自身演出・出演「かりそめ女」を発表。

2018年、インドネシアのBandungで現地のダンサーを使った映像作品「INSPYRO MOVES」を演出・振付。

2018年 12月、第二作「かりそめ女の目」
2019年1月、「あの日、美しいテネシーワルツにのせて」
を上演するなど、自己の作品作りにも力を入れている。

また、鈴木裕美演出「スコット&ゼルダ」、小林香演出「DNA写楽」、郷ひろみ「All My Life」など、ミュージカル・コンサートの振付も手がける。

2019年5月~10月 西日本縦断ソロツアー『伝えに行きます。踊りに行きます。』を敢行。
ワークショップとソロパフォーマンスで全国各地を巡る。

2020年6月より『かりそめダンス部』発足。即興で踊る練習の場を提供しながら模索中。